当院の泌尿器科で働くスタッフの本音。職場の雰囲気とチームワークを座談会で公開

こんにちは。所沢いそのクリニック院長の磯野 誠です。

看護師として新しい職場を探すとき、一番気になるのはやはり「職場の人間関係」ではないでしょうか。求人票に「アットホームな職場」と書いてあっても、実際はどうなのか不安になりますよね。

結論からお伝えします。
所沢いそのクリニックは、院長とスタッフが同じ方向を向き、お互いを尊敬し合える「本当に空気の良い職場」を目指しています。

今回は、当院で働くスタッフたちの本音を座談会形式でご紹介します。2023年に開院したばかりの当院が、なぜこれほどまでにチームワークを大切にしているのか。その理由をぜひ知ってください。

院長が語る「理想のクリニック」とは

まずは、院長の磯野誠に「なぜ職場の雰囲気をこれほど重視するのか」を聞きました。

【院長】 私は幼少期、体が弱くて年間30日も学校を休むような子供でした。病院は怖い場所でしたが、あるクリニックの看護師さんがいつも優しく笑顔で接してくれたことで、とても救われた経験があります。

その時に感じたのは、医療は「病気を治す」だけではないということです。医療者の表情や一言が、患者さんの心を救うこともある。そのためには、まず働くスタッフ自身が幸せで、心に余裕を持っていなければなりません。

院長は「スタッフがいきいきと働ける職場でなければ、患者さんに最高の医療を提供できない」と確信しています。だからこそ、当院では技術と同じくらい「職場の空気作り」にエネルギーを注いでいるんです。

スタッフ座談会:私たちがこのクリニックを選んだ理由

それでは、現場で働くスタッフたちのリアルな声を聞いてみましょう。

【参加メンバー】
看護師 MOさん(開院当初からのメンバー)・看護師 Aさん(中途入職、子育て中)・スタッフ Bさん(受付・事務担当)

【質問 1】入職を決めた一番のポイントは何でしたか?

【看護師 MOさん】 私は知り合いの勧めがきっかけでしたが、院長の理念に強く惹かれました。「素直な気持ち」「向上心」「人の悪口を言わない」「相手の立場になって考える」という基準が明確だったんです。ここなら、同じ志を持った仲間と気持ちよく働けると感じて応募しました。

【看護師 Aさん】 私は子育て中なので、急な休みが取れるかどうかが一番の不安でした。でも、ホームページに「子供の熱などで休みが取りやすい」とはっきり書かれていたのが決め手でしたね。実際に入ってみて、本当に「お互い様」の精神が浸透していて驚きました。

【質問 2】実際の職場の雰囲気はどうですか?

【スタッフ Bさん】 一言で言うと、とても「前向き」です。新しいクリニックなので、自分たちで「もっとこうしたら良くなるかも!」とアイデアを出し合えるのが楽しいですね。院長も私たちの意見をしっかり聞いて、良いものはすぐに取り入れてくれます。

【看護師 MOさん】 開院からのメンバーも新しいメンバーも、常に同じ方向を向いていると感じます。患者さんからの「ありがとう」という言葉を全員で共有して、みんなで喜べる。そんな一体感があります。

未経験でも安心!「動画マニュアル」と「4か月の研修」の秘密

泌尿器科が初めての方にとって、業務内容は大きな不安要素です。当院ではその不安をどう解消しているのでしょうか。

【看護師 Aさん】 私は泌尿器科が初めてだったので、最初は器具の名前すら分かりませんでした。でも、当院には「動画マニュアル」があるんです。スマホやタブレットでいつでも手順を確認できるので、自宅で少し予習したり、休憩中に振り返ったりできて、すごく助かりました。

【看護師 MOさん】 研修期間が4か月間としっかり設定されているのも大きいですよね。その間は部門リーダーがマンツーマンで付いて、基礎から丁寧に教えます。「見て覚えて」ではなく、根拠からしっかり説明するので、納得して技術を身につけられます。

【院長】 私は、不器用で悩んだ時期が長かったので、教える側の責任を重く考えています。分からないことは何度聞いてもいい。そんな雰囲気を大切にしています。

ワークライフバランスのリアル:135分のお昼休憩と休日

求職者が驚くのが、当院の「135分」という長い昼休憩です。

【看護師 Aさん】 12:30から14:45までの休憩時間は、本当にありがたいです。私は一度家に帰って家事を済ませることもありますし、ゆっくりお昼寝をして午後の診療に備えることもあります。この「余白」があるから、18:30の勤務終了まで笑顔で駆け抜けられるんです。

【スタッフ Bさん】 完全週休2日で日曜と平日1日が完全にお休みなので、プライベートの予定が立てやすいです。誕生日休暇もあるので、自分を大切にする時間もしっかり持てますね。

よくある「クリニック転職の失敗例」と、当院の解決策

せっかく転職しても、すぐに辞めてしまうケースは少なくありません。
当院では、そうした失敗を防ぐために以下の工夫をしています。

【失敗例1:人間関係がドロドロしていて疲弊する】
対策:当院では「悪口を言う人」や「ネガティブ思考の人」の採用をお断りしています。また、接遇のエキスパートによる面談を定期的に実施し、風通しの良い組織を維持しています。

【失敗例2:忙しすぎて自分の成長を感じられない】
対策:当院独自の「成長承認制度」を導入しています。「技術力」だけでなく「人間力」も評価の軸にしているため、自分の成長が目に見えて分かります。頑張った分は昇給や賞与にしっかり反映されます。

【失敗例3:ブランクがあって現場復帰が怖い】
対策:最新のDX化(デジタル技術)を取り入れつつも、アナログな優しさを大切にしています。操作が簡単な電子カルテを採用しており、キーボード操作ができればブランクがあってもすぐに慣れることができます。

私たちが「新しい仲間」に求めること

当院ではさらなる発展のために看護師さんを募集しています。私たちが求めているのは、以下のような方です。

・「成長したい」という素直な気持ちを持っている方
・患者さん一人ひとりを大切にできる方
・仲間の成功を一緒に喜べる方
・タバコを吸わない方(患者さんの健康を守るため)

年齢や経験年数よりも、あなたの「想い」を重視します。内科や泌尿器科の経験がなくても大丈夫です。むしろ、新しいことにチャレンジしたい!という意欲がある方を全力で応援します。

キャリアステップの具体例

入職してからの未来像を少し具体的にお伝えします。

・1年後:基本業務をマスターし、予防医療のアドバイスができるようになる。
・3年後:部門リーダーに挑戦し、後輩の育成に携わる。
・5年後:マネージャーとしてクリニックの経営にも関わる視点を身につける。

当院はまだ若い組織です。だからこそ、あなたの「こうなりたい!」という希望に合わせて、多様なキャリアの道を用意することができます。

最後に:院長・磯野誠よりメッセージ

長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございます。

所沢いそのクリニックは、地域のみなさんの健康を支える「縁の下の力持ち」でありたいと願っています。そして、その主役はここで働くあなたです。

あなたが楽しく、誇りを持って働ける環境を、私は責任を持って守ります。

「今の職場では自分の居場所がない」
「もっと人間らしく、成長できる職場で働きたい」
そんな悩みを持っているなら、ぜひ一度、当院を見学しに来てください。

私たちの自慢のスタッフたちが、笑顔であなたを迎えます。
あなたと一緒に、新しいクリニックの歴史を作っていける日を心から楽しみにしています。