
「夜勤明けは疲れ果てて、休日は寝て終わってしまう」
「子どもとの時間をもっと大切にしたいのに、今の働き方ではもう限界かもしれない」
命の現場で必死に働いているからこそ、自分自身のことは後回しになってしまう。
そんな看護師さんに、ぜひ一度考えてみてほしい選択肢があります。
それが、泌尿器科クリニックという働き方です。
病院とクリニック、1日のスケジュールはここまで違う

大きな病院とクリニックでは、時間の流れ方がまるで異なります。当院の1日を、具体的にご紹介します。
8:30 出勤・掃除・朝礼
9:00 午前診療スタート
12:30 午前診療終了 → お昼休憩(135分)
14:45 午後診療の準備
15:00 午後診療スタート
18:00 診療終了
18:30 片付け・終礼を終えて退勤
夜勤はありません。朝決まった時間に出勤して、夕方には帰る。
それだけのことですが、これが日常になると、体と心の回復がまるで違います。
「夜ぐっすり眠って、朝スッキリ起きる」という、当たり前のことを当たり前にできる生活です。
「2時間15分のお昼休み」で、退勤後の時間が変わる

クリニックの働き方で最初に驚く方が多いのが、お昼休憩の長さです。
12:30から14:45まで、135分。これはスタッフの完全な自由時間です。
一度自宅に戻って夕食の仕込みをしてから戻る方、近くのカフェで資格の勉強をする方、スーパーで夕飯の買い物を済ませる方。
みんなそれぞれの使い方をしています。
最初は「そんなに長くてどう過ごせばいいの?」と戸惑う方もいます。
病院時代は30〜45分でかき込むようにお昼を食べていたのに、急に2時間以上できるとむしろ困ってしまう
——そういう声を聞くこともあります。
でも、慣れてくると手放せなくなります。
退勤後の時間の余裕が、まったく違ってくるからです。
「子どもが熱を出して……」という電話が、怖くない職場

子育てをしながら働く看護師さんにとって、最も心が重くなる瞬間のひとつが、「子どもの急な体調不良で職場に連絡するとき」ではないでしょうか。
罪悪感、申し訳なさ、「また迷惑をかけてしまう」という気持ち。
当院では、スタッフの半数以上が子育て中か、子育てを経験した方たちです。
だから「子どもが熱で……」という連絡が来ても、嫌な顔をする人がいません。
みんな知っているんです、子どもの熱がどれだけ突然で、どれだけ心細いか。
「行ってあげて、ここはカバーするから」
——それが自然に言える空気があるのは、スローガンではなく、全員が同じ経験をしてきたからです。
有給を使って学校行事に参加することも、ここでは特別なことではありません。
心にゆとりがある人が、患者さんに一番優しくできる

院長の磯野がスタッフの働きやすさにこだわる理由は、シンプルです。
スタッフ自身が幸せでなければ、患者さんを本当に笑顔にすることはできない。
夜勤がなく、家族との時間を大切にできている。
子どもの急なトラブルにも安心して対応できる。
そういうスタッフは、心に「ゆとり」があります。
そのゆとりが、不安を抱えて来院された患者さんへの、温かい笑顔や丁寧な声かけに自然とつながっていく。
プライベートが充実しているから、仕事にも前向きになれる。
仕事が充実しているから、人生全体が豊かになっていく。
そういう好循環が、当院では実際に生まれています。
こんな方と、一緒に働きたいと思っています

「ただ楽をしたい」という方ではなく、「プライベートも大切にしながら、看護師としてもしっかり成長したい」という方に来てほしいと思っています。
クリニックが費用を負担する外部研修や、定期的な院内勉強会など、自己研鑽の機会も整えています。
時間にゆとりがあるからこそ、学ぶ気持ちを持ち続けられる。
そして学んだことが、患者さんへのより良いケアにつながっていく。
当院は2023年に開院したばかりです。
まだ発展途上——でもそれは、「自分たちの手で、より良い職場を一緒につくっていける」ということでもあります。
「今の働き方に限界を感じているけれど、看護の仕事は続けたい」
そう思っているなら、一度見学に来てみてください。
スタッフがどんな表情で働いているか、どんな会話が飛び交っているか。
それが何より正直に、当院のことを伝えてくれると思います。
👇 見学・応募のお問い合わせはこちら 所沢いそのクリニック 採用サイト

