「医療事務のお仕事って、1日中ずっとパソコンに向かっているの?」
「泌尿器科のクリニックって、忙しくてピリピリしてそう……」
「未経験で入った場合、どんなふうに1日を過ごすのか具体的に知りたい!」
新しい職場を探しているとき、もっとも気になるのは「実際の1日の流れ」ではないでしょうか。
求人票の文字だけでは見えてこない、職場の雰囲気や具体的な動きを知ることで、一歩踏み出す勇気が湧いてくるものです。
結論からお伝えします。
所沢いそのクリニックの1日は、スタッフ同士の「助け合い」と、自分を磨くための「成長のチャンス」にあふれています。
当院は2023年に埼玉県所沢市で開院した、内科・泌尿器科・女性泌尿器科のクリニックです。
今回は、当院で働く先輩スタッフのリアルな1日のスケジュールを追いながら、未経験からでも安心してスタートできるヒミツを紐解いていきます。
朝のスタートは「心の準備」から:8:30〜9:00
当院の朝は8時30分から始まります。
出勤したら、まずはみんなで協力して朝礼・クリニック内の掃除を行います。
朝礼では、その日の予約状況や、注意が必要な患者さんの情報をスタッフ全員で共有します。朝礼があることで、「自分一人で頑張らなきゃ」という不安が消え、「チームで患者さんを迎えよう」という前向きな気持ちになれます。
【なぜ掃除を大切にするのか】
それは、クリニックとは、患者さんにとって不安な心に寄り添ってくれる「心のオアシス」だと考えるからです。患者さんが一番に目にする場所を清潔に整えることは、最高のおもてなしの第一歩だと考えています。
午前診療:笑顔で患者さんを導く:9:00〜12:30
9時になると、いよいよ診療がスタートします。医療事務の役割は、単なる事務作業ではありません。
・受付と保険登録
初めて来院された方の保険証をお預かりし、電子カルテに入力します。ただ打つだけでなく、患者さんの表情を見て「今日はどうされましたか?」と優しくお声がけすることを大切にしています。
・クラーク業務(医師のサポート)
当院ならではの特徴的な仕事が「クラーク」です。診察室で医師の横に座り、お話の内容をカルテに入力したり、検査の準備を整えたりします。医師が患者さんの目を見てしっかりとお話しできるようにサポートする、非常にやりがいのあるお仕事です。
「専門用語が難しそう……」と不安になるかもしれませんが、安心してください。当院には動画マニュアルがあり、先輩たちが丁寧に教える文化があります。少しずつ覚えていけば大丈夫ですよ。
実際、いま当院でお仕事をしているスタッフはほぼ全員が医療現場未経験からのスタートです。
たっぷり135分の昼休憩:12:30〜14:45
ここが当院の「働きやすさ」の大きなポイントです!
午前の診療が終わると、たっぷり2時間15分の休憩時間があります。
【この長い休憩時間をどう使う?】
・スタッフルームで仲間とおしゃべりしながらランチ
・一度帰宅して、夕飯の支度を済ませる
・クリニックの近くでランチやお買い物を楽しむ
所沢いそのクリニックでは、プライベートの充実が良い仕事を作ると考えています。
一度リフレッシュすることで、午後の診療もまた笑顔で取り組むことができるのです。
午後診療と「ファン作り」:15:00〜18:00
午後の受付は14時50分から始まります。夕方はお仕事帰りや学校帰りの患者さんも増え、少し活気が出てくる時間帯です。
この時間も、午前中と同じように受付・お会計・クラークの各ポジションに分かれて業務を行います。
お会計の際は「保険点数算定」という専門的な計算を行いますが、これも外部の事務長や接遇のエキスパートによる研修があるため、着実にスキルアップできます。
私たちが目指しているのは、患者さんが「ここに来てよかった」と思ってくださる「ファン作り」です。お帰りの際の「お大事にしてくださいね」という一言が、患者さんの不安を安心に変える魔法になります。
終礼とスムーズな帰宅:18:20〜18:30
診察が終了したら、最後に「終礼」を行います。その日にあった出来事や改善点を共有し、翌日に活かします。
当院は残業を極力減らす取り組みをしており、残業代は1分単位で全額支給されます。18時30分には勤務終了。完全週休2日制(火・日・祝)というお休みもしっかり確保できる環境なので、家族との時間や趣味の時間を大切にしたい方にもぴったりです。
医療事務がぶつかる「3つの壁」と解決策
未経験でスタートすると、必ずと言っていいほど直面する悩みがあります。
あらかじめ知っておくことで、安心して挑戦できるはずです。
【壁1:専門用語が暗号のように聞こえる】
最初は「何語を話しているの?」と感じるかもしれません(笑)。
解決策:当院自慢の「マニュアル」を活用してください。スマホでいつでも復習できますし、先輩に「今の言葉、どういう意味ですか?」と聞けば、みんな喜んで教えてくれます。
【壁2:お会計の計算(レセプト)でミスが怖い】
お金のことなので、緊張するのは当然です。
解決策:最初から一人で全部やることはありません。4か月の研修期間(試用期間)を通じて、ベテランの先輩がダブルチェックをしながら進めます。もちろん、ミスはいいものではありませんが、当院では院長はじめ、リーダーも決して感情的に怒ったりしません。失敗を責めるのではなく「次はどうすれば防げるか」を一緒に考える文化があります。
【壁3:患者さんへの接し方に迷う】
特に泌尿器科は、デリケートな悩みを持つ方が多い場所です。
解決策:接遇のプロである先生が定期的に訪問し、コミュニケーションのコツを伝授してくれます。「相手の立場に立って考える」という基本を大切にすれば、必ずあなたの想いは伝わります。
なぜ当院で働くと「人間力」が上がるのか
院長の磯野は、かつて自衛隊の医師として、多くの苦労と人間関係を経験してきました。その中で気づいたのは、「スタッフが幸せでなければ、患者さんを幸せにできない」ということです。
・子どもの急な発熱でも「お互い様」で休み合える仲間
・成長意欲があれば、外部研修費をクリニックが全額負担
・自費注射50%OFFなど、自分自身も健康で美しくなれる福利厚生
当院は、単に「お金を稼ぐための場所」ではありません。仕事を通じて新しい知識を身につけ、患者さんに感謝され、自分自身の価値を高めていく場所です。
いま当院で中心的メンバーとして働いているスタッフも、最初は不安でいっぱいでした。でも今では、「視野が広がって毎日が充実している」「新しいことに挑戦してよかった」と笑顔で話してくれます。
まとめ:あなたの新しい「1日の物語」を始めましょう
所沢いそのクリニックの1日は、朝の掃除から夜の終礼まで、一貫して「誰かのために」という想いでつながっています。
医療の知識がなくても、ブランクがあっても大丈夫です。必要なのは「成長したい」という前向きな気持ちだけ。
【私たちの仲間になりませんか?】
もし、この記事を読んで「ここなら自分らしく働けそうだな」と少しでも感じていただけたなら、それは素敵なご縁の始まりかもしれません。
まずは気軽な「職場見学」からお越しください。 私たちが大切にしている雰囲気、そして一緒に働く仲間たちの笑顔を、ぜひあなたの目で確かめてみてください。
あなたの「挑戦したい」という想いを、私たちは全力でサポートすることをお約束します。
当院の求人HPはこちら↓
https://recruit.isono-clinic.com/#recruitment-section

