



- 夜間当直がなく、定時で帰れる職場で働きたい
- 開業をしてみたいけど、泌尿器科クリニックでどのように運営しているか知りたい。
- これまでの経験を活かし、新しいことにチャレンジしたい
- いまの職場の給料では生活が苦しいので、 経済的に余裕がほしい

現在は水曜午前・金曜午前の募集です(泌尿器科医、内科医)
- 複数の科目の診療ができなくても大丈夫です。(複数科目見れれば尚可です)
- 常に2診体制のため困ったら常勤医師がサポートします。
- それぞれの科目の外来経験1年以上の方の募集です。
当院は、内科・泌尿器科・女性泌尿器科のクリニックです。
一般外来をお願いしております。週半日の勤務からでもOKです。
院長が泌尿器科専門医ですので泌尿器科の患者さんが多いですが、地域に根ざしたクリニックですので、生活習慣病・睡眠時無呼吸症候群・発熱外来をはじめ内科疾患の患者さんも多くいらっしゃいます。
泌尿器科専門医あるいは内科認定医をお持ちであればベターですが、専門でない科目についてもご相談いただければ幸いです。
※上記のうち、半日から勤務可能です。
埼玉県西部地区は、人口に対する医師の数が少なく、また周辺のクリニックも院長が高齢化している傾向にあり、泌尿器科のみならず、生活習慣病・発熱外来などを積極的に診る医療機関が少ないのが現状です。そのような状況下で、私たちは毎日誇りを持って仕事をしております。
まずは、入職後に一緒に働く私(院長の磯野誠)がどういう人間かを知っていただきたいので、少し個人的な内容にはなりますが私の生い立ちを話させてください。

経営者挨拶でも述べましたが、私は幼少期から身体が弱く、よく体調を崩しては小学校を休みクリニックや病院を受診していました。両親は共働きでしたので、私が体調を崩すたびに母親は仕事を休んで世話をしてくれました。
小学校の同級生からは、「お前は休みすぎだから上の学年にあがれないな」なんてことを言われたこともありましたし、学校に行っても体力的に周囲より劣っていてスポーツも苦手だったこともあり、あまり学校生活には馴染めませんでした。そんな感じでしたので、担任の先生からの評価や通信簿の成績は決して優秀とは言えず、傍から見たら「可哀想な子」だったかもしれません。学校にどうしても行きたくない日もあり、家を出たはいいものの学校に行かずに庭の陰に隠れて本を読むようなこともありました(もちろんすぐに親にバレましたが)。
そんな中で、かかりつけクリニックの先生や看護師さんたちはいつも優しく相手をしてくれて、不安でいっぱいの私を安心させてくれました。また、自分の辛い症状を治してくれる医師という存在に強い憧れを抱くようになりました。少し余談にはなりますが、私が通っていたクリニックでは受診のたびにいつもキャンディーをくれて、子供だった自分にとって、そのクリニックは「心のオアシス」のような存在でした。

私の出身は岐阜県の小さな町ですが、母親は地元の子供たちを集めて実家で「寺子屋」のような塾を開いておりました。そんな環境でしたので、今になって思えば自然と家で勉強する癖がついていたのかもしれません。両親や周囲のすすめで中学受験をすることになり、通学圏内である名古屋の東海中学校・東海高等学校に進学しました。この6年間は私にとって大きな転機となりました。極端かもしれませんが、「規則さえ守っていれば、何をやってもいい」というくらい自由な校風で、どんな変わり者でも受け入れてくれる学校でした。私も自分の居場所を見つけることができました。小学生のときは年間30日程度も休むほど身体が弱かったのに、中高の6年間は1日も休むことなく学校に通いました(1日だけ寝坊で遅刻したため、皆勤賞は取れませんでしたが)。
そんな自由な生活の中で、ある漫画に出会いました。あなたもご存じかもしれませんが、手塚治虫先生の『ブラックジャック』です。天才外科医ブラックジャックが数奇な運命を背負いながら、人間の生命の尊厳と医療の本質を問う物語なのですが、心を揺さぶる感動と深いメッセージがある漫画です。現実社会と同様、厳しい環境の中でもみんなそれぞれの人生を一生懸命に生きておりますが、困難にぶつかります。ブラックジャックは強い信念を持って仕事にあたり、患者さんの生活・人生、そして社会をよりよいものにするために奮闘します。
当時の私は心が震えたのを覚えています。「カッコよすぎるだろ!これこそが自分の目指す将来像だ!」と感じ、漫画が手垢で真っ黒になるまで何度も読みました。


しかし、やはり現実はそんなに甘くありませんでした。高校時代は外見も中身も「がり勉」と呼ぶにふさわしい生活を送りましたが、高校3年生のときに受験した医学部は全て落ちました。ただ、医学部ではなく理工系の学部でしたが、後期日程で受験した大学に運よく合格することができました。心残りはありましたが、両親や親戚がとても喜んでくれたこともあり、進学することにしました。
ところが、受験勉強も終わり、余りある時間の中で大学生活を謳歌し始めたころ、「心の声」が再び聞こえてくるのを感じました。「本当は医師になりたいんじゃないのか。」と、どんどんその声が大きくなっていきました。
今でもはっきり覚えていますが、当時はまだ携帯電話が普及していない時代でしたので、下宿の固定電話から実家に電話をかけ、親に「やっぱり俺は医者になる」と伝え、大学を中退して受験生に戻りました。
しかし、時代は不況の真っただ中でした。父親が経営に携わっていた会社は倒産し、多額の借金を抱えることになりました(その数年後に父親は自己破産しました)。「自分や家族は将来どうなってしまうんだろう」と不安にかられる中、何もできない自分がもどかしく、精神的にかなり追い詰められました。
そんな中にあっても、救いの手を差し伸べてくれる学校があり、運よく何とか入学することができました。それが私の母校である防衛医科大学校で、学費のみならず衣食住も保証された環境で勉強できるという、お金のなかった私たちにとってはとても恵まれた環境を与えてくれる学校です。
もちろん、大変なことも多々ありました。防衛医科大学校は、そもそも自衛隊医官を育成する学校ですので、学生生活の規律はとても厳しいものがあり、「学生生活を謳歌する」とは程遠いものでした。しかし、そんな中にあってこそ、同期や先輩後輩との結束はとても強く、それが今になっても財産となっています。
ただ、大学生のときの私は、お世辞にも褒められたものではありませんでした。当時調子に乗って欲望のままに生きていた私は、厳しい規律の中にあっても遊ぶことしか考えていませんでしたし、当然学業でもいつも下位争いに参加しておりました。あえてひとつだけ頑張ったことといえば、部活動でしょうか。バレーボール部に属しており、プレイヤーとしては本当に「下手くそ」でしたが、大学4年生のときはキャプテンをさせていただきました。キャプテンという仕事を通して、悩みながらも本当にたくさんのことを学びましたが、一番の学びはやはり人間関係でした。チーム(部員・マネージャー)にとっては、「試合に勝つ」という共通のゴールがあり、それに向かって毎日努力するだけではあるのですが、人をまとめるというのはこれほどまでに大変なものなのか、というのを痛感させられました。結局のところ、全てはキャプテンである自分の責任なのですが、当時の私にはそのような責任感や覚悟がなく、ただただとても苦しかったのを覚えています。しかし、このときの経験がなければ、おそらく当院を開業していなかったのではないか、とすら感じることがあります。そのくらい貴重な経験をさせていただきました。
大学卒業後は、医師たる自衛官として社会人をスタートしました。
医師は基本的に、自分の専門を選ばなければなりませんが、私は泌尿器科を選びました。我が国では年々高齢化社会が進んでおり、ほぼ国民全員といっていいほど「尿のトラブル」で悩みます。夜にトイレで何度も起きるせいで日中の生活の質が下がったり、仕事や趣味を続けられなくなる方も多くいらっしゃいます。たいていの方は「恥ずかしい」とか「歳のせい」ということで諦めてしまっています。しかし、そのような現実は本人にとっても、また日本社会にとっても大きな損失となります。泌尿器科というのはマイナーな診療科ではありますが、とても素晴らしい仕事ができると考え、自分の専門としました。
一般の医学部と異なり、防衛医科大学校の卒業生は医師となってからずっと病院に勤務するわけではなく、数年の単位で病院勤務と部隊勤務を繰り返すという経歴を歩みます。
私の場合、病院勤務の期間は泌尿器科医として働きましたが、部隊勤務の期間中は「総合診療医」かつ部隊の「衛生管理者」として仕事をしました。つまり、風邪・高血圧などの内科的疾患もあれば、整形外科・皮膚科・精神科などの初期対応を求められることもありますし、隊員の感染症予防・禁煙指導・メタボ対策などもさせていただきました。また、当然医師も「自衛官」ですので、一般隊員と一緒に訓練に参加することもありました。
学生時代の不勉強がたたったこともあり、最初の数年間は大変でした。目の前の患者さんに対して最善の医療を提供したいという気持ちは強かったものの、実力が伴わず、そのギャップに苦しみました。患者さんからお叱りを受けることも数多くありましたし、上司からは「お前にはもう仕事を頼まない」と言われてしまったこともありました。何度も「俺は医者には向いてないんだろうな」と悩み、家に帰ってひとりでよく泣きました。しかし、そんな中にあっても何とかやってこられたのは、やはり患者さんからの「ありがとう」という言葉と、自分を信用してくれる仲間の存在でした。
そんな私ですが、30歳代前半ころから、次第に仕事に対してやりがいを感じるようになり、その後の数年間はまさに寝る間も惜しんで仕事に没頭しました。学生時代を含めると20年間ほど自衛隊にお世話になり、その後は縁あって一般病院に4年間ほど勤務することになり臨床業務(外来、手術)に集中しました。
医師としての臨床の仕事に慣れてくると、いろんな社会課題が気になるようになってきました。
例えば、病院では毎日当たり前のように待合室には患者さんが溢れ、定期的な薬をもらうだけの方でも3-4時間待っているような状況でした。ひどい場合には、朝早く受付をすませたにも関わらず診察室に呼ばれるのは夕方になるというケースも珍しくありませんでした。特に埼玉県では医師不足のせいなのか、そのような傾向が強い気がしました。
また、他の例でいうと、医療者が患者さんに対して高圧的な態度を示すような場面にも何度も遭遇しました。
でもそれって、どうなんですかね。というのは、医療者というのは本来患者さんの生活や人生を医療・衛生の側面でサポートし、生活をより充実したものにする、ひいては社会を活性化し次の世代によりよい形で継承するために存在すると思っています。私たちは、非常に誇りある仕事をしておりますが、あくまで患者さんと医療者は対等な立場です。医療を受けるために患者さんがご自身の生活・仕事を犠牲にするのは本末転倒です。


勤務医としての生活はとてもやりがいがありました。しかし、上記のように少しモヤモヤした気持ちになることもよくありました。
40歳を過ぎたころ、残りの人生のあり方を考えるようになりました。それまで多くの人に支えられて何とか医師になり、誇り高き仕事をさせていただいている。自分も、社会にもっと貢献したいと考えるようになりました。そこで選んだのが、開業でした。
2023年4月、私は「所沢いそのクリニック」を開業しました。しかし、最初から順調だったわけではありません。それまで医師としての技術は磨いてきたものの、いざ開業してみると、自分はいかに世間知らずだったか、井の中の蛙だったかを思い知らされました。
開業当初は、地域に対する信頼もなかったため、開業してから数か月の間は患者さんの数は1日あたり10人から15人ほどでした。常勤スタッフからは、「私、パートになりましょうか。」と言われることもあり、自分の不甲斐なさのせいでスタッフに気を使わせてしまったことを恥ずかしく思いました。
しかし、スタッフや地域の方々の協力のおかけで、次第に信頼を獲得できるようになり、開院後少しずつではありますが多くの患者さんに受診していただけるようになりました。
その後は、DX化(デジタル技術の活用)を推進し、より多くの患者さんに医療を届けられるような体制を整えました。また、地域での活動やYoutubeを開始し、通院が苦手な方に対しても医療情報の提供を行うなど、社会貢献を目指した活動も行うようになりました。
組織の責任者としてスタートした私ですが、その土台として何よりも大事なのが「クリニックの理念」と、「職場の雰囲気」だと考え、クリニックの組織づくりを始めました。なぜなら、スタッフがいきいきと働ける職場でなければ、患者さんにも最善の医療を提供できないと考えているからです。
今もその考えは変わっていないのですが、やはり紆余曲折ありました。開院して以来、「スタッフが幸せに働けるにはどうすればよいのだろうか」をずっと考え、「職場の雰囲気作り」に対して、私は最大限のエネルギーを注いできました。言葉では簡単に聞こえるかもしれませんが、もちろん人間どうしですから、単純にはいきませんでした。
「単に家が近いし、オープニングだから」とか「スキマ時間にお小遣いを稼ぎたいから」という理由で入職したスタッフは途中でクリニックの方向性に合わずに辞めていきました。それは、決して退職したスタッフを批判するものではありません。全ては、入職のときに私の考えやクリニックの方向性についてもっとしっかり伝えていなかった私の責任でした。ただ、逆にひとつ気づいたのは、応募の時点で当院の理念に共感して入職してくださったスタッフは自主性・成長意欲があり、患者さんの中にはそのスタッフのファンになる方が出てくるということでした。
また、スタッフに対しては、自分の中で「言えばわかるはず」という考えにとどまらず、きちんと時間をかけて伝えることの大切さを改めて実感しました。そこで朝礼、全体ミーティング、スタッフ面談を通して、話を直接聞きしっかり対話できる場を設けました。さらに、院長自身が話すよりも第三者と話すほうがスタッフが本音を言いやすいという利点があるため、親しくしている開業医の先生からご紹介いただいた接遇のエキスパートである女性の先生にも加わっていただき、スタッフとの個別面談を実施することになりました。こうした面談を行うことで、スタッフ一人ひとりとのじっくりしたコミュニケーションが可能になりました。
「医療機関で働きたい」と思う方は、そもそも貢献意欲の強い方が多いと感じております。おそらく誰もが「患者さんをよくしたい」、「職場をよくしたい」と思っているはずです。そのような志の高いスタッフが長い将来にわたって幸せに働けるような環境を提供することこそが、院長の仕事だと思っております。
つまり、地域のみなさんがより健康で充実した生活を送り、その先にある社会の活性化のための
「縁の下の力持ち」的な存在であるべきと考えております。
しかし、現状は「生活のための医療」ではなく「医療のための生活」になっていないでしょうか。
受診のために仕事や趣味を休まなくてはならなかったり、
必要な検査を受けるのに1ヵ月も2ヵ月も待たなくてはならなかったり、受けられる日が限られていたり。
また、ご高齢になるとあちこちに不調が生じますが、
病院をいくつも「はしご」しなければならない方もいらっしゃいます。
それは、ご本人・ご家族にとって身体的にも経済的にも大きな負担になります。
私たちがめざすのは、最善・最高の医療を通して、
関わるすべての人に永続的に安心・安全を提供できるようなクリニックです。
体制や設備を整え、私たち医療従事者側が患者さんの生活に歩み寄り、
健康で充実した人生を支えられるよう努めています。
それはいずれ巡り巡って、
社会の活性化につながり、豊かな社会の実現の先には私たちの子供たちが
将来も安心して暮らせるような明るい未来が待っていると信じています。
現代は、VUCAの時代と言われております。
Volatility・Uncertainty・Complexity・Ambiguityの頭文字を取った造語で、
「先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態」を意味する言葉です。
当院が永続的に地域に貢献できるクリニックになるためには、
当院の使命「活性化した社会を実現し、明るい未来へと引き継ぎます」を共有し、
一丸となってその実現に向けて取り組む必要があると考えます。
具体的には

応えるための医療サービスを提供すること

常に最新の情報を収集し、
変化に対する準備をしておくこと


私たちのクリニックでは、「当院の想い」を大事にして、
一緒に仕事をしてくれる先生を増やしたいと考えております。
当院は開業から3年が過ぎ、おかげ様で多くの患者さんにご来院いただいております。患者さんが増加しており、今後の事業拡大に向けて、新たに仲間を募集します。

今後、日本はますます高齢化社会が進み、医療のニーズは高まると考えます。
一方で、少子化社会も同時に進んでおりますので、労働人口はますます減少します。
単純に考えれば、この先20年ほどは、医療従事者一人ひとりの仕事量は増えていくと考えます。
当院は、内外の交流・研修を通して常にアンテナを張り、最新かつ患者さんにとって最適の技術を取り入れています。
もちろん、従来からの地域に根差した医療提供はしっかりと守りながら、オンライン診療・訪問診療など
患者さん一人ひとりのニーズに合わせたスタイルでの医療提供を行っていきます。
また、今後ますます重要になるのが、「予防医療」であると考えております。
当院では地域のみなさんに向けた定期的な「健康サロン」やYoutube「命をつなぐ予防医療チャンネル」を通して、
病気になる前に気を付けるべきことなどの情報発信を積極的に行っております。
また、1年ほど前からテレビ・ラジオ・雑誌への出演もさせていただくようになり、
今後もより多くの方に有益な情報を届けられるような活動を行ってまいります。
当直業務の負担軽減
当院では、夜間の業務がなく、勤務時間が規則的です。これによって、働きやすさを追求した環境が整っています。

当院では職場の雰囲気をとにかく大事にします。
患者さんを幸せにして社会に貢献するためには、まずは職員が楽しく働き幸せを感じることが大切であると考えます。

多様な疾患への対応
当院では、泌尿器科・内科をはじめとした幅広い診療科目を扱っており、様々な疾患に対応できる経験を積むことができます。

給与面での安心
当院では、大学病院に比べて競争力のある給与を提供しています。これにより、安定した生活を送ることができます。

休みが取りやすい
当院では、家庭との両立がしやすい環境を整えています。子育て中の医師にも配慮した働き方ができます。

開業に向けたサポート
当院では、開業に興味がある勤務医に対して、経営や診療のノウハウを積極的に共有し、開業に向けたサポートを行っています。

最新の医療DXやオンライン診療の経験
当院では、Web問診やオンライン診療、電子処方箋など、最新の医療DXシステムを積極的に導入しています。効率的で現代的なクリニックの診療スタイルやシステム運用を実地で学べることは、今後のキャリアや将来の開業においても大きな強みとなります。









| 募集職種 | 泌尿器科医、内科医 |
|---|---|
| 雇用形態 | 非常勤医師 試用期間 1か月 試用期間が終了する時点で「まだ正式採用ができるレベルではない」と判断した場合には、正式採用が見送られる可能性があります。 |
| 採用人数 | 1名/半日(現在は水曜午前・金曜午前の募集です) |
| 診療日 | 月・水・木・金 / 9:00~12:30, 15:00~18:30 土曜 / 9:00~14:30 |
| 休日 | 火・日曜・祝 |
| 勤務地 | 所沢いそのクリニック 〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢2丁目24-8 |
| 仕事内容 | 泌尿器科、一般内科を主とした外来診療 予防接種前の診察 健康診断の問診 他院への紹介状、情報提供書の作成 患者さんのデータ評価と指示 |
| 給与 | 時給13,000円スタート ※試用期間1ヶ月(待遇変動なし) 毎月10日〆、当月25日振込 |
| 通勤費 | 全額支給 ※ただし、2,000円/1勤務 を上限とする ※車通勤可 |
| 残業代 | 全額支給 |
| 諸手当 | 忘年会、各種行事費:クリニックより全額補助します。 |
| 賞与 | なし |
| 定年 | 65歳の誕生日の月 ※70歳まで継続雇用制度あり ※71歳以降は院長の判断次第で勤務可能 |
| 退職金 | なし |
| 福利厚生 | ・健康診断(無料) ・インフルエンザ予防接種(本人は無料、同居家族は半額) ・当院を受診した場合は自己負担分(3割分)を当院が負担 ・当院の自費注射(疲労回復注射、白玉注射、プラセンタなど)が50%OFF ・サプリ(ビタミン、鉄)や化粧品も職員価格で購入可能 |
| 制服 | 白衣を貸与いたしますが、ご自身の白衣・スクラブでも可 洗濯はクリニック(自宅洗濯も可能)で行います。 シューズは各自でご用意ください。 |
| 応募資格【必須】 | 1.この求人ページの内容や当院の考え方に共感頂ける方 2.患者さん・当院スタッフに対して敬意をもって仕事できる方 3.たばこを吸わない方 4.電子カルテを使用するため、ある程度のキーボード操作ができる方 5.ホームページ用やSNSの写真にご協力いただける方 ※上記5つの条件を全て満たす必要があります ※専門医の資格をお持ちであれば望ましいですが、なくても大丈夫です |
| 選考内容 | 希望者は職場見学、ウェブ面談 ※応募したいと思われたら正式にご応募ください ↓ 履歴書による書類選考 ↓ 面接 ↓ 内定 ※応募から内定まで、おおよそ2-3週間かかります。 ※試験内容の詳細や応募方法は、エントリーいただいた方に自動返信でお送りしています。 |
| 勤務開始日 | ご相談ください。 |
| その他 | 就職支度金:10万円(6か月以上勤務いただいた先生) HPから当院に直接応募して頂き、合格された方に支給します。 |
メール本文に[お名前、お名前のふりがな、メールアドレス、日中に連絡が可能な電話番号、ご希望職種、メッセージ]を入力してください。※この後確認のため、自動返信メールをお送り致します。
※携帯キャリアのアドレスで受信する場合は、必ず【mktisn@isono-clinic.com】からのメールを受信できるようにして下さい。
それでもau、docomoには届かないことがありますので、パソコンのアドレスやGmail、Yahooメールでの受信をお勧めします。

単にお金のためだけに仕事をしている人(給料だけもらえればいいと思っている人)
「給料だけもらえればいい」という意識だと、患者さんへの対応や仕事の質を高める努力がおろそかになりやすく、当院の理念にそぐわない働き方となってしまいます。
愚痴や悪口を言う人、ネガティブな発言をする方
医療現場は、患者さんやスタッフ間のコミュニケーションが重要であり、チームワークを乱す行為は大きな問題となります。常に愚痴や悪口、ネガティブな発言が飛び交うと、職場の雰囲気が悪化し、患者さんにも悪影響を及ぼす可能性があります。良好な人間関係が築けない環境では、安心して医療を受けていただくことが難しくなるため、当院では建設的な意見交換やポジティブなコミュニケーションを重視しています。
当院の理念に賛同できない方
当院では、地域医療の担い手として社会に貢献することを使命と考えています。患者さんの健康を支えるだけでなく、広く社会に良い影響を与えていくことが大切だと認識しています。
当院は、患者さんの健康と幸せを第一に考え、質の高い医療・サービスを提供することを目指しています。
もちろん、先生ご自身のプライベートも大事ですので、事前にわかるご予定などは配慮いたします。お気軽にご相談ください。
診療内容のメインは何ですか?
泌尿器科疾患(前立腺肥大症、過活動膀胱、前立腺癌、尿路結石症、性感染症)、生活習慣病(睡眠時無呼吸症候群、高血圧、脂質異常症、糖尿病)や健診業務などもあります。当院は郊外のクリニックですので、地域のニーズで風邪症状や発熱患者さんの診療も行っております。
残業はありますか?
残業はある可能性がありますが、発生しても数分程度です。
また当然のことながら、適宜ご家庭・学会参加などの状況への配慮も行いますので、「この日は勤務できない」や「この日は1時間早くあがりたい」などございましたら、遠慮なくご相談ください。
未経験領域の疾患が出た場合の対応は?
院長やスタッフがバックアップしますのでご安心ください。
長文を最後までお読みいただきありがとうございます。
私たちは、「働くスタッフが幸せになり、
仕事を通じて人として成長できるような職場」を提供いたします。
この想いに共感してくださる方の応募をお待ちしております。

















